新しい才能と円熟の技が競い合う、年に一度の挑戦の場。KFSアート・コンテストは今年で44回目を迎えました。 創立当初からの伝統のコンテスト、今年の応募は1,362点。 決して消えることのない傷を我々に残した大震災のあった2011年、「アートにたずさわる人の気持ちの強さ」を みせつけ、全国から例年を上回る質と迫力に満ちた作品がたった一つの栄冠をめざし集まりました。 大賞に輝いたのは、人が招いた災いの本質を風刺のオブラートで包んで描出した中本正美さん。 後年振り返った時に記念碑たり得る強い作品が選出されました。 一方で今年で5回目となるU-18部門は99点を集め、若い世代の素直な感性が審査員を驚かせました。 本ページでは、それぞれ味わい深い入賞作品をご紹介いたします♪