第46回 KFS ART CONTEST 20123

8月1日、アート・コンテストの審査会場は獨協大学体育館。
ずらりと並んだ力作に、審査する先生方も身が引き締まります!!

1枚1枚の作品をじっくりと見つめる酒泉亮先生。
長きに渡り受講生を指導していらした先生、眼差しに愛情がこもります。

8月26日、最終審査会場は本駒込交流館多目的ホール。
三品彰豊先生が手にしているのは、投票用の付箋紙です。

気になる作品をじっと見つめる、佐々木豊先生。
後に佐々木豊賞に選出される作品を手に、背景の物語に思いを馳せます。

ご自身の賞「原ゆたか賞」の名札を作品に付ける原ゆたか先生。
ストーリー性豊かな亀之園さんの作品を選出されました。

入賞候補作品とひとつずつ対話するような安達博文先生。
裏面に貼られた出品票で使用画材の確認をするなど、丁寧にご覧になっています。

投票用の付箋紙を手に作品を見つめる、わたせせいぞう先生。
いつも審査の際には、作品が奏でるメロディーを繊細に感じ取ってくださいます。

審査委員長の浅葉克己先生、熱い眼差しで作品を見つめていらっしゃいます。
それぞれの作品の魅力をイキイキと感じ取ってくださる浅葉先生です。

たくさんの付箋紙をつけた入賞作品は、この時間を共有した同士にも見えます。
大賞に選ばれた桑原さん作品が発する熱く静かなメッセージ、圧巻です。

大賞は 桑原久美子さんに決定!
47回を迎えたKFS最大のアート・イベント、KFSアート・コンテスト。 日頃の研鑽の成果を大作で発表する一年に一度の貴重な機会です。 今回は、イラストレーション・デザイン部門、童画部門、絵画部門に計825点が寄せられ スポンサー賞を含めて55点の入賞作品が生まれました。 現代の深刻な世相をシンプルかつスタイリッシュに風刺精神を込めて表現した、 北海道の桑原久美子さんがKFS大賞の栄冠を手にしました。 また、18歳以下のU-18部門には昨年を越える78点の作品が寄せられましたが 最高賞には中学生の沖哲治さんが輝きました。  
本ページでは、今年度の入賞作から11作品をご紹介いたします♪