添削指導は、KFS通信教育の根幹です。
提出された課題作品の個性やレベルに合わせた、個別の指導をします。
抽象的な言葉で説明するのではなく、必ず実例を描き示すのがKFS方式です。
提出された課題作品の個性やレベルに合わせた、個別の指導をします。
抽象的な言葉で説明するのではなく、必ず実例を描き示すのがKFS方式です。
■添削例をご覧いただけます
下記より、ご覧になりたい課題をお選びになって、添削例をクリックしてください。<絵本専科・第14課題 『相手に伝える』>添削例
この課題の添削担当は−
宮地明子 KFSインストラクター
より読者を引き付ける画面を
意識してみましょう
対象年齢を意識したお菓子メニューの選択と手順表現のわかりやすさが良いですね。親しみやすいムードづくりや視線の流れを意識した配置で、より読者を引き付ける画面にしていきましょう。
意識してみましょう
中尾美佳さん (神奈川県)
「一生に一冊、自分の絵本をつくってみたい」という願いを持ち続けていたところ、KFSと出会えました。ブタさんイラストコンテストがきっかけで、絵本作家コースを紹介され、絵本づくりに関わる滅多にない機会だと思い、受講しました。絵の描き方、表現の仕方、色使いなどなど、テキストにはたくさん勉強できることが記されており、楽しくできることや、難しいと思うこともありますが、課題を提出し、丁寧に添削していただいた結果をもとに勉強し、夢に向かってがんばっていきたいと思います。
<マンガ専科・第17課題 『演出 シーンを描く』>添削例
この課題の添削担当は−
林 明輝 KFSインストラクター
スポーツマンガでは
資料活用も重要です
スポーツものは、フォームなどの考証が重要なポイントになるので、資料の活用が不可欠です。今回の板倉さんの作品は、1コマ目は非常に素晴らしいのですが、一番の見せゴマである3コマ目のフォームがやや考証不足です。ここを面倒がらずにしっかり向き合いましょう。原稿の説得力がグンとアップしますよ。
資料活用も重要です
板倉由利枝さん (千葉県)
私は仕事をするかたわらでイラストやマンガの勉強をしているため、何度か描くことを諦めようかと思ったことがあります。けれども、提出した課題作品にアドバイスを受け、DVDで先生方の技術を拝見することで、描きたいと思う気持ちを感じることができ、勉強を諦めずに続けていくことができました。忘れてしまっていた、描きたいと思う気持ちを再び与えてくださったフェーマスには、とても感謝しています。今後も諦めることなく、マンガ専科で日々勉強をしていき、楽しさや幸せをお届けできるような作品を描いていけたらいいなと思っています。




