添削指導は、KFS通信教育の根幹です。
提出された課題作品の個性やレベルに合わせた、個別の指導をします。
抽象的な言葉で説明するのではなく、必ず実例を描き示すのがKFS方式です。
提出された課題作品の個性やレベルに合わせた、個別の指導をします。
抽象的な言葉で説明するのではなく、必ず実例を描き示すのがKFS方式です。
■添削例をご覧いただけます
下記より、ご覧になりたい課題をお選びになって、添削例をクリックしてください。<イラストレーション専科・第18課題 『ファッション』>添削例
この課題の添削担当は−
桶口麻枯 KFSチーフ・インストラクター
イラストレーターとしての目線で、
課題作品を見つめてみましょう。
ふたりの子どもの年齢差をうまく描き分けています。季節にぴったりなファッションになるよう、服のディテールも細かいところまでこだわって描いていて、大事なポイントは押さえてありますね。問題点は、あらかじめ決められているレイアウトに合うよう、背景部分を描き足さないと、絵のスペースが足りないということ。ここは実際、仕事を受けたときに外せない点です。人物の視線の方向を揃えて、まとまり感を強くしたり、背景にもう少し華やかさを加えると、さらに魅力的になります。課題作品を見つめてみましょう。
クライアントの狙いを読み取る力は、イラストレーターにとって大事な要素です。田中さんは、その基本はできています。絵の個性に磨きをかけて、自分にしか描けない世界を表現しましょう。
田中京子さん (新潟県)
自分らしい絵をさらにグレードアップできるように…。
第18課題制作にあたっては、秋のこども服店オープンのチラシということで、こどもらしく元気さを出すため、外の設定でかわいく親しみやすい普段着を着た男女のこどもをモデルに描いてみました。やや下のアングルから構成して秋の高い空のイメージを出してみました。KFSを受講した頃は前向きな姿勢で臨んだものの、課題の制作中や添削が返ってくると自分の才能のなさをまざまざと実感させられ、何度となく手が止まり、制作が進まないこともありました。しかしインストラクターの添削は、丁寧かつわかりやすく、いつも自分の悪いクセや苦手なところを的確に指摘してくれ、毎回のように納得させられました。励まされることも多く、ここまで来ることができました。将来はKFSで学んだ基本に戻りながら自分らしい絵をさらにグレードアップできるよう、好きな絵を描き続けていきたいと思います。<絵画専科・第16課題 『静物を描く』>添削例
この課題の添削担当は−
柴崎春通 KFSインストラクター
色の効果を上手に活かした
楽しい雰囲気の作品です。
おいしそうな果物、楽しい感じのするポットやコップなど、木内さんの絵は色の効果を上手に活かしています。添削では日なたと陰による基本形態の表現と、配置による空間感を示しました。テーブルの明るい面の色など参考にしてくださいね。楽しい雰囲気の作品です。
木内 たつ江さん (長野県)
丁寧な指導が嬉しく励みになります。
花のイラストコンテストに応募したことがきっかけで受講を始めました。課題を提出するときはいつも「これでいいかな?もっとどうしたらいいかな?提出してもいいかな?」と迷います。でも返ってきた添削に書かれている先生のコメントは、具体的に「ここはいいです、丁寧です」といったようにわかりやすく指導してくれていて、嬉しく励みになり、提出してよかったなと思います。私が住む軽井沢は、桜の花や木々の芽吹き、山の紅葉などの自然がたくさんあり、そういった自然を題材に、みんなが見て感動する絵を描けるようになりたいですし、いつか自分の絵が美術館に飾られるようになれたらと思います。



